【かもだ通り商店街】にて「認知症カフェ」を行います

『認知症カフェ』とはどうゆうカフェ??

認知症という病気は「記憶力」という一部分だけが衰えているだけで、ご本人は

「自分はどうなってしまうのだろう…」
「どうやって人と付き合っていけば良いのだろう…」

と不安な毎日を送られています。またご家族の方々も

「本人はどうなってしまうのだろう…」
「自分たちはどうしたら良いのだろう…」

と、これまた不安な毎日を送られています。

『認知症カフェ』とは、そのような方々が

  • 気軽に話ができる
  • 一緒に時間が過ごせる
  • わからないことが少しでも減り、気持ちがラクになる

為に集まれる場所となっております。

商店街が主体の『認知症カフェ』

毎回、商店街の店主がかもだ通り商店街の昔話や古い商品などを持ち寄り、懐かしんで頂くことを考えています。

今回は、元姶良市長であり、かもだ通り商店街で『時計メガネのササヤマ』を経営されている笹山義弘さんに昔話をしていただきます。

またカフェ運営には、姶良市役所や社会福祉協議会を始め、大井病院様、共生ホームよかあんべ様、シルバータウン加治木様、リハケアガーデン加治木様、龍桜高校医療福祉科様など、様々な地域の方々にお手伝い頂きます。

開催は12月14日(土)10時〜12時『かもだ通り商店街』の師走市と同じ開始時間です。
お気軽にお立ち寄りください。

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